教育学部 | 平山 美奈 | 名古屋市公立学校教員採用試験(特別支援学校教諭)

2020.1.10

 岐阜聖徳学園大学・短期大学部の学生は、どのように大学を選び、どんな進路を見つけ、夢を実現させたのでしょうか。

大学生活とは切り離せない「就職のこと」について、内定者や合格者たちが語ってくれました。

今回は、名古屋市公立学校教員採用試験(特別支援学校教諭)に合格した教育学部 平山 美奈 さん(愛知県立瑞陵高等学校 出身)が話をしてくれました。

Q.就職内定先を志望した動機を教えてください。

 名古屋市出身であり、お世話になった先生方と一緒に働きたいと思っていました。障がいのある子どもが、自分の思いを伝えられるように、また障がいとはどういうものなのか、 障がいとどのように向き合っていくかを、子どもやその家族と共に考え、共に成長したいと考えています。 

Q.就職活動においてアピールした大学生活での経験、また、就職内定につながった決め手はどんなところだと思いますか? 

 教育現場から学ぶ姿勢を大切にしてきたとアピールしました。4年間を通して、先に述べたクリスタルプランをはじめ、なごや教職インターンシップ、名古屋市トワイライトスクールなどでたくさんの子どもと関わりました。「百聞は一見にしかず」とはまさにそのとおりで、どんな参考書よりも貴重で実践的な学びでした。
 教員採用試験については。面接練習を通して出会った仲間の存在が大きかったと思います。同じ県市を志望する学生で毎日のように集まり、練習を通して互いを高め合うことができました。そこで身についた知識や思いが、面接本番でもやりきるという自信につながりました。この仲間と4月から一緒に教壇に立てると思うと、今から楽しみです。

Q.今後の夢や目標を教えてください。

 特別支援学校教諭として、学校、家庭、地域をつなぎ、子どもの成長のために切れ目のない支援ができるようにしていきたいです。また、実践研究を通して専門性を高めるとともに、子どもから学ぶ姿勢を大切にしていきたいです。

Q.後輩や大学を目指す高校生のみなさんにアドバイスやメッセージをお願いします。

 全国的に教員志望者が減少しているなか、教員になりたいという強い思いがあって本学を志望されたことと思います。その夢は、かげがえのないものであり、これからも大切にしてほしいです。ぜひ、本学での実践的な学びを通して、夢を叶えてください!

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